カシオ 時計

カシオについて

設立年
1957年

創設者
樫尾忠雄

地域・国
日本

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概要
カシオは言わずとしれた日本の電子機器メーカーで、正式名称のカシオ計算機の通り、創業当時は機械式計算機を生産していたメーカーで、現在でも電卓を始め、電子辞書、電子楽器、デジカメなどを生産していますが、ここでは時計に絞ってご紹介。

カシオはセイコーなどの時計から出発したメーカーではなく、時計業界に参入したのは1974(昭和49)年と比較的最近。電卓のカシオミニの成功によって飛躍の時を迎えたカシオが新規事業としてカシオトロンという電子腕時計を発売しました。1969年にセイコーアストロンが初のクォーツ時計の市販を始め、時計という工業製品は機械式の時代から電子式に大きく変わる時代で、カシオが電卓で培った技術が活かせる分野であったのです。


そして、1983(昭和58)年に、あのGショックを発売。Gショックはそれまでの時計の常識を大きく覆すモデルで、薄くてスマートな時計を追求していた当時のトレンドの中で、分厚くゴツゴツしたデザインはまったく異質なもので、最初は時計にすら見えないぐらいだったことでしょう。「ビルの上から落として壊れない時計」という開発思想に基づいたもので、発表当時は独特すぎる外観からごく一部の市場でしか受け入れられませんでしたが、徐々にGショックの持つ先進性が理解され、時計産業にひじょうに大きなインパクトを与えるまでになりました。
つまりGショックは単に成功したコレクションというだけではなく、耐衝撃腕時計という時計の新たな分野を切り開き、それが時計だけではなくストリートファッションそれ自体やアウトドアファッション、ミリタリーファッションにすら影響を与え続け、例えば軍用時計のルミノックスなどの成功もGショックが無ければ難しかったでしょう。

現在のカシオはGショックを中心に、アウトドアむけのプロトレック、大人の雰囲気を醸すオシアナス、カシオの世界戦略モデルであるエディフィス、電波時計のウェーブセプター、電卓のカシオのイメージそのままのデータバンクなど豊富。
また、いわゆるチープカシオと呼ばれる低価格帯の腕時計群も、日常のシーンで活躍しています。

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