有名ブランド大事典

 
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ハンティングワールド(HUNTINGWORLD)

アメリカを代表する、高級アウトドアバッグブランド

設立年度:1965年

創業者:ロバート・M・リー(ボブ・リー)



ハンティングワールドは、アフリカでサファリツアー会社「リー・エクスペディションズ」社を運営していたボブ・リーが、65年のアンゴラ内戦に伴いニューヨークに戻って設立したバッグブランドです。
サファリツアーの際の経験で、ツアー客のバッグがアフリカの過酷な自然環境に耐えられなかったために、独自のバッグを製造していたリーの作るアウトドア・スポーツ装備品は、そのすぐれた機能性が評価され、世界中で愛されています。

長い間、ハンティングワールドの中心的なアイテムであるバチューコレクションは、リー自らが開発したバチュークロスを主素材に使っていて、断熱性、衝撃緩和の機能に優れていて、やや濃いめの緑色のバッグは日本のファンにもお馴染みです。
そのほか、バチューの機能性はそのままにディテールを見直したバチュービヨンド、レザー化を成し遂げたバチューレザーなどが現在のハンティングワールドの顔でしょうか。

なお、ハンティングワールドのロゴマークの「牙の無い仔象」は、アフリカに深い敬意と愛を込めて、幸福のしるし、自由と蘇生のシンボルだということ。

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